2008年07月30日

子供を成功させる方法

アメリカの小児医学教授であるレヴァイン博士は、
子供を成功させる方法の7か条を唱えています。

この内容は、幼児教育を行うにあたり大変参考になること
であると思います。


第1は、子供が興味を持ったことに対し親も同じように興味を示すことです。
子供と同じ目線に立ち、様々な問いかけをして考える時間を与えることが
大切であるようです。
時には自分で考えた結果を正確に話すことができるように
誘導してあげることもいいでしょう。


第2は、学校で習ってきた内容に対し興味を示すことです。
どんなことに対しても問いかけてみましょう。
復習にもなるはずです。


第3は、読み書きを練習する時間を確保してあげることです。
小学校に入学する前であっても読み書きの練習はできるはずです。


第4は、宿題を行うための静かで、落ち着く環境を作ってあげることです。
宿題を行う習慣づけをし、子供の質問にはいつでも
答えてあげることが大切であるようです。
間違っても親が子供の宿題をしてはいけません。


第5は、塾やお稽古は一週間のうち3日までとすることです。
子供が自由に遊ぶことによって、想像力を養うことに
つながっていくようです。


第6は、宿題を避ける傾向があれば、その原因を突き止めることです。
必要であれば専門家に相談することも必要となってきます。
宿題を避けることには、必ず原因があるそうです。


第7は、成績の良し悪しで褒めるのではなく、
やり遂げたことに対して褒めてあげることです。


幼児教育を始める人は、参考にしてみてください。

posted by 幼児英語教育 at 13:58| Comment(17) | 幼児英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

家で出来る幼児英語教育

0歳児では英語はもちろん、日本語もまだ話すことができません。

そのため、知っている単語もほとんどない状態ですので、
音を聞かせるだけで十分であるといわれています。

聞いている音も英語であるという意識ではないので、
あくまでも遊びの延長として音を聞かせてあげましょう。

テープやCDなど、英語の曲の童謡などがいいでしょう。


1歳児になると身体も成長し、動きも活発になってきます。

そして、あれもこれもと何でも自分でやりたがる時期にさしかかります。

幼児英語教育の教材として、触るとアルファベットの音や歌、
単語などの音が出るおもちゃなどがいいと思います。

また、アルファベットの書いてある絵本などもいいかもしれませんね。


1歳を過ぎたら親子で英語の映像を楽しむということも
できるようになります。

英語の映像に合わせて歌ったり踊ったりするのです。


2歳から3歳にさしかかると、DVDやテレビ番組、ビデオ、
絵本などを利用してみましょう。

幼児教育の方法として、映像や文字の教材を使用することは
一般的な方法ですが、英語に関する幼児教育においても
映像や文字の教材は一般的な方法です。

ビデオやDVD、絵本などは子供の手が届く場所に
置いておくことが必要です。

絵本などは特にそのようにしておきましょう。

いつでも取り出せる状態にしておけば、子供が好きな時に取り出して
絵本を読むことができます。

そのような日常が、より英語を習慣化できることにつながっていくと思います。


DVDやビデオなどは長時間見ると身体に悪影響を及ぼします。

だらだら見ない、見終わったらスイッチを切るなど、
家庭でルールを決めておくことも大切です。

posted by 幼児英語教育 at 18:13| Comment(0) | 幼児英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

幼児英語教育は早く始める

幼児教育としての英語教育は、一般的に早く始めたほうがいい
といわれています。

バイリンガリズムの研究結果によると、3歳になる前の幼児には
「自国の言葉」と「外国の言葉」という区別はないようです。

日本語と英語を順番に聞かせたとき、これは日本の言葉、
そしてこれは英語というように認識するわけではないようです。

そのため、どちらの言葉であっても抵抗なく吸収していくようです。
3歳になるまでは英語と日本語を同時に身につける機会であるといえます。

幼児教育として日本語と英語を同時に身につけさせたいのであれば、
3歳までに英語教育をはじめたほうがいいかもしれません。

しかし、ひとつの言葉は自在に操ることができるようになるまで、
相当な年月を必要とします。

2歳の時から英語教育を始めたので、4歳になったらペラペラと英語を話すことができるようになったということはまずありません。

専門家によると、毎日1時間英語を使用する生活をしたとしても、
英語をマスターできるまでには14年ほどかかってしまうようです。

2歳から始めたとしても、英語で誰とでも自由に話すことが
できるようになる頃は16歳ということです。

10歳から始めて14年かかるよりは、2歳から始めて
14年かけるほうが早い時期に身に付くということになります。

早く始めたとしても、英語をマスターするまでの時間は、
それほど変わりないようです。

ただし、日本語と英語を同時にマスターさせたいというのであれば、
早い時期から幼児教育に取り組むべきでしょう。

posted by 幼児英語教育 at 10:47| Comment(0) | 幼児英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

子供に英語をマスターさせるには

今は国際化時代、そのため自分の子供には、
バイリンガルになって欲しいと思う親もたくさんいます。

英語が上手に話すことの出来ない親であればなおさらです。

言葉の習得は、その言葉が必要であるかどうか、
またはその言葉を話すことによる喜びがないと
マスターできません。

英語の刺激を与えたとしても、自分の役に立たなければ、
記憶から消えてしまうんです。

脳細胞も使用していない回路は解体されてしまいます。

アメリカで6歳まで生活して英語を自由に話せていたとしても、
日本に帰国した途端に英語がしゃべれない子供に
なってしまうといいます。

実際にそのような子供はたくさんいます。

日本で生活するには英語は必要でないからです。
または、英語を話すことによる喜びを
6歳では見出すことができないからですね。

英語をマスターさせたいのであれば、
英語を話したり聞いたりすることによる喜びを
幼児に与えてあげることが大切であるようです。

posted by 幼児英語教育 at 11:49| Comment(0) | 幼児英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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